医療機器は廃棄しないで買取業者へ

「医療機器」という言葉から、どんなものを連想されるでしょうか。

わたしの頭に浮かぶのは、レントゲン機器、MRIの機械、心電図の機械といった「電気で動く硬質なもの」

なのですが、実はこれらはその一部に過ぎません。

わたし以外には常識なのかもしれませんが、意外だったのは「コンタクトレンズ」。

これも医療機器なのだそうです。

さらに「コンドーム」もそうなのだとか。

こうなると、わたしの、電気で動く硬質なものというイメージはかなり見当はずれということになるのですが、コンタクトレンズやコンドームを機器として分類するのが本当に適切なのか?

という疑問は消えません。

さて、医療の進歩は日々著しく、それにつれて医療現場で使われる機械も、どんどんバージョンアップされているようです。

新しい機械に取って代わられた古いものは、単に産業廃棄物と化すのではなく、別の道もあるのだそうです。

その別の道とは「買取」。

医療の機械を中古品として流通させる買取業者が、意外にも多く存在するのです。

「量産効果」という言葉があります。

おもに工業製品を大量生産する場合に使われるのですが、その意味は「大量生産することによって、製品のコストダウンが実現できる」ということです。

その結果、消費者は安く製品を手に入れることができるわけで、実にありがたい言葉と言えるでしょう。

ティッシュペーパー1箱分を自分で作ったら、とても店頭で買える金額では作れませんね。

残念ながら、大掛りな医療機器に関しては量産効果が働きません。

大量に生産されませんし、要するに高額です。

そんな高いものを古くなったら捨てるなんてもったいない…。

引き取り手があるなら、売って次の医療機器の購入費に充てましょう。

そこで、引き取り手を紹介しているサイトがこちらです。

医療機器の買取業者をお探しですか?

複数の買取業者が載っていますので、比較検討が容易です。

買取先によっては、医療の発達が進んでいない国への販路を持っているところがあります。

今まで使ってきた機械が、そういう国の人々のために再び貢献するのは意義深いことではないでしょうか。

ぜひサイトをご活用ください。